【GoPro】絶景を逃すな!100%後悔しない綺麗にとれる顎マウント

角島大橋 顎マウント 撮影

ツーリングでの素敵な思い出は、何度も見たくなっちゃいますよね!

僕もGoProを愛用しているのですが、特にオススメな使い方が

顎マウント

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
ヘルメットの顎にゴープロを
固定する方法です。

顎マウントの最大のメリットは
ライダー目線の景色がとれる!

 

ninja400 SE 房総半島 千葉 山 バイク ライダー目線

これに尽きますね。

自分の見たままの景色を撮ることができる

これが顎マウントの魅力です。

僕が使用している顎マウントの作り方を、あなただけに紹介しちゃいます!

実際に撮影した映像

これは顎マウントを実際につけて、撮影した様子。

死ぬまでに行きたい絶景で有名な「角島大橋」に行ってきたときの動画です。

顎マウントで素敵な動画を撮影しちゃいましょう!

顎マウントをしてみる

GoPro 顎 マウント ヘルメット

 

まずは完成形から。

ちなみに僕のメットは、モーターヘッドのフルフェイス。

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用意するもの

顎マウントを組み立てるにあたって、必要になるパーツは4つほどあります。

アダプター

必要なアダプタはこれ一つで全てを補えます。

合計でアダプター4つが入っています。

このアダプタの詳細は、

  • 長さを調節するため延長アダプター 35mmと50mm

    GoProを固定しようにも顎付近は曲面がきつすぎて固定できません。

    その問題を解決するために、顎から少し離れた位置にベースマウントを固定します。

    その際に顎までへの長さを調整するのに役立つのがこちらのパーツ。

  • 90度3方向調整アダプター 35mmと50mm

    今回のキーアイテムはコチラ!

    この中に入っている二つのアダプターを組み合わせることで90度三方向への可動ができるようになります。

    撮影する際のGoProの角度を調整してくれる重要な役割を担っています。

 

 

曲面ベースマウント

今回は曲面であるヘルメットに固定します。

そこで出番になるのが、この曲面用の四角い形のベースマウントを使用します。

他にも卵型のベースマウントもありますが、そちらは平面用です。

 

ベーシックマウント

こちらはベースマウントに固定するための、アクセサリー。

GoProを購入した際には一つしか付いてこないため、既に何か別の用途で使用していた場合はあると便利。

 

ネジ

GoProのアクセサリーのネジを使用することもできますが…。

すごく邪魔になります…。デコボコして見栄えも悪く、何よりも重くなります。

可能な限りヘルメットを軽く、スタイリッシュに見せるためには必須のアイテム

サイズはM5×20ですので、近くのホームセンターでも代用可能!

ちなみに黒のネジのほうが、他のパーツも黒なので見た目の相性はいいですよ。

 

組み立て方

  1. 延長アダプターを繋げる
    GoPro 顎マウント セッティング

    35mmと50mmの同方向のアダプターをつなげます。

    パチンコ玉みたいなでっぱりが、写真のようにした向きになるように揃えます。

 

  1. 90度3方向アダプターを繋げる
    GoPro 顎マウント セッティング

    次に90度3方向アダプターの35mmと50mmをつなげます。

    パチンコ玉のようなでっぱりを目安に、写真のように組み立てます。

 

  1. 延長アダプターと90度三方向をつなげる
    GoPro 顎マウント セッティング

    ステップ1,2で組み立てた延長、90度3方向アダプターをつなげます。

    つなげる際は写真の向きを参照してください。

    この時も、パチンコ玉みたいなでっぱりを参考にするとわかりやすいですよ。

    実際にくっつけるとこんな感じ。
    GoPro 顎マウント セッティング

  2. ベーシックマウントをつなげる
    GoPro 顎マウント セッティング
    ステップ3まで組み立ててきたアダプタを、今度はベーシックマウントにつなげます。

    この時も、写真をモデルにして向きに注意してください。

    実際につなげるとこんな感じ。

  3. ネジで仮止めする
    GoPro 顎マウント セッティング
    黒いネジでわかりずらいですが、矢印の場所にネジを差し込んでいきます。

    この時は、仮止めですのでネジは締めなくて大丈夫。

    ある程度動かすことができればOK

  4. 実際にGoProを固定し、ベースマウントの位置を探る
    GoPro 顎マウント セッティング
    今まで作ってきたジョイントにベースマウントをつなげます。

    次に、ベースマウントをヘルメットに固定する位置を探していきます。

    この時、GoProを一度固定してGoProが正面になるポイントを見つけます。


  5. ベースマウントを固定する
    GoPro 顎マウント セッティング
    ちょうどいい場所が見つかったら目印を付け、張り付けていきます。

    この時のコツは、ベースマウントのシール部分をドライアーで温めること

    こうすることで、シールの粘着力をあげることができます。

    ちなみに、今まで過酷な環境でしようしてきましたが一度も剥がれていません!

    全てをつなげるとこんな感じ。
    GoPro 顎マウント セッティング

  6. 微調整、GoProの角度は少し上向きに
    ゴープロ GoPro 顎マウント バイク ヘルメット ライダー目線
    以上で既に完成している顎マウントですが…。

    GoProを固定する際には、少し空を見上げるつもりで上向きに固定してあげてください

    ヘルメットは、実際に被ると少し下向きになってしまいます。

    それを、少し上向きに調整してあげることで平行に、よりライダー目線で撮影することができます。

実際に撮影してみて

下道はもちろん高速での撮影もしましたが、かなり安定して綺麗な映像が撮れます。

実際に撮影したモノがこちら。

角島大橋 顎マウント 撮影

撮影していくうえで、データ容量に悩まされて撮影時間が短くなってしまう問題が…。

撮影時間をのばしたいという方はコチラの記事を参考にしてください。

GoProでの撮影時間を延ばすための記事はコチラ!

【GoPro撮影データ】旅先で、データ容量を気にせず好きなだけ撮影する方法

2017.10.06

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