【GoPro撮影データ】旅先で、データ容量を気にせず好きなだけ撮影する方法

旅の思い出を好きなだけ!

こんにちは!

旅先や、アクティビティの映像をGoPro等で撮影している人も多いはず。

そんな素敵な思い出はついつい撮りすぎて容量が一杯に…。

どれも大切な思い出だから消したくない!

家に戻って整理したいけど、出先ではどうしていいかわからない…。

そんなお悩みを抱えている人も多いはず。

旅行での映像はもちろん、カメラの写真も全く気にせず撮影できます

そんな素敵な思い出を惜しみなく残すための方法を紹介します!

旅先での撮影データの保存方法

旅先での撮影データの保存はどうしてますか?

  • 予備のSDカードをたくさん持ち歩く
  • HDDを持っていき、データを移す
  • 必要最低限の使用で、データを節約する

やり方はいろいろあると思います。

これらのやり方は、コスパの面から見ても優れており撮影データの補強に適しています。

しかし!これらをオススメしません!

先ほど挙げた方法の注意点としては、

  1. 水没、破損、紛失などもしもの時にデータを失うリスクがある!
  2. 撮影できる量に限りがあり、思いがけない出会いを逃してしまう

この2つが大きな理由です

せっかく撮影した旅の素敵な思い出が水没で消えてしまった時のショック…。

SDカードは小さくて、簡単になくしてしまう…。

思いがけない出会いに撮影をしようとしたけれども、データが一杯…。

まさかのトラブルで大切なデータを無くす前に、対策をしていきましょう。

データはクラウドに保存が最強!

クラウドと言うと、聞きなれない人はなんだか難しいことが始まるな…。と思った方もいるはず。

簡単に言うと、「ネット上のサーバーにインターネットを通してデータを保存してしまおう」ということです。

難しいと思うかもしれませんが、スマホ一つ、アプリ一つで簡単にデータを保存できるサービスだと思ってください。

詳しいやり方は後ほど説明します。

データをクラウドに保存するメリットは、

  • 場所を問わず保存することができる
  • クラウドによっては容量を気にしなくてもよい。
  • 水没、破損、紛失などもしものトラブルでも安心

この中でも特に大事になってくるのが、保存する量を気にしなくていいこと

これはつまり、容量を気にせず好きなだけ撮影できる!ということです。

それでは早速、具体的なやり方について紹介していきましょう。

どこのクラウドが一番いいの?

データを保存するうえで、大事になってくるのがどこのクラウドを利用するのか。

無料で使えて、容量を気にせず好きなだけ保存できる。

そんなアナタのわがままを叶えてくれるのが…!

Google Photo

もうすでに使っていたり、一度は聞いたことある人も多いんじゃないかな。

Google Photoを使うメリットとして、

  • 誰もが知っているGoogleが提供している安心と安全性
  • 写真や映像が制限なく、無限に保存できる!
  • PC、スマホ、タブレット等、ネットが使える端末なら全てで閲覧、修正ができる
  • GoProとスマホのデータをまとめて管理できる
  • 何よりも無料

デメリットとしては、Googleはポルノに非常に厳しいためそういった画像や映像を誤って保存しないように気を付けてください。

旅の思い出や何気ない日常を保存など、普通にしていればまず問題はありません!

Google Photoを使うにあたって

Google Photoにはデータの保存方法が二種類あります。

  • 高画質モード

無料かつ、容量無制限が特徴。写真のサイズが16MP(メガピクセル)以下のスマホのカメラに向いています。写真や動画を高品質のままサイズを縮小して保存してくれます。

デジカメやスマホのカメラでは高画質のまま、サイズのみを圧縮して保存してくれます。

  • 元のサイズモード

デジタル一眼レフカメラ等の画像などを、ファイルのサイズを変更せずに保存できます。

Googleアカウントには無料の15GBが用意されており、もしそれ以上使用する場合には追加で料金が掛かります。

GoProやスマホでの撮影がメインの場合、高画質モードがベストです。

そうはいっても、圧縮されるんだから画像が悪くなるんじゃないの?と思っている方。

元の画質とGoogle Photoを比較したので見てみてください。

比較画像 高画質 元の画像 サイズ

サイズだけ見てもかなり圧縮されているのが一目瞭然です。

元の画像【左】  高画質【右】 比較 GooglePhoto

元の画像【左】  高画質【右】

上の画像は、100%サイズで比較したものです。左が元の画像で、右がGoogle Photoの高画質モードで保存したものです。

違いが判りませんね…。もうちょっと拡大してみましょう。

元の画像【左】  高画質【右】 比較 google Photo

元の画像【左】  高画質【右】

上の画像は、200%サイズで比較したものです。左が元の画像で、右がGoogle Photoの高画質モードで保存したものです。

少し違いが見えてきました。

あんなに圧縮されていたのに、これしか画質が変わらないなんてさすがGoogleです。

GoProの動画をGoogle Photoに使えるのか?

GoProで撮影した動画はGoogle Photoで保存、管理するのに最適です。

ただし、注意点が3つあります

  • 1つの動画ファイルは10GBまで

GoProは撮影したデータを自動的に4GBずつ保存します。そのため、何時間連続で撮影したとしても動画ファイルは4GBごとに保存されているため、保存する際には問題ありません。

ちなみに、動画をつなげるためのアプリもGoProが用意しています。GoProのQuickというアプリもGooglePhotoに対応しており、GooglePhotoから動画を編集することも可能です。

  • 自動的に圧縮される

こちらも、写真と同様に保存する際に圧縮されます。とはいえ、解像度はフルHDと呼ばれる1080pまではしっかり保たれるので大丈夫。実際に目で見てわかるほど劣化しません。

  • 30fpsになる

最大の悩みどころがここ。激しめの動画、特に僕のようにツーリングでの動画を撮影する場合には60fpsを使って撮影した動画が30fpsになってしまうのが少し残念

バイクやアクティビティでの撮影は、解像度1080p 60fpsがオススメ設定です

 

YouTubeに動画を上げたり、どうしてもお気に入りの動画以外は無料で無制限に思い出が保存できると思って割り切ってしまうのがいいかもしれません。

どうしても元の画像にこだわりたい場合には、有料になりますが

  • OneDrive
  • Dropbox

が動画の保存には向いています。

 

どうしても無料で、画質を維持したまま保存したい方には「YouTube」がおすすめ
動画を非公開で保存して自分だけが自由に出し入れすることができます。ただし、著作権には厳しいのでBGMがガンガンなっている動画には注意。分割されている動画をくっつけてから保存したほうが管理は楽になります。

 

撮影データをクラウドにあげる方法

旅先でデータをクラウドにあげるのに使用するのは、スマートフォンやタブレット。

AndroidでもIPhoneでも何でも大丈夫!

GooglePhotoの場合は、アプリを落としておくだけで勝手に保存するように設定もでき簡単。

ただしここで必要になるのが、GoProで撮影したデータをスマホやタブレットに移す作業。

GoProの場合はMicroSDカードを使用しているので、MicroSDに対応したSDカードリーダーが必要になります

IPhoneの方はコチラ!

Androidの方はコチラ!

これらのSDカードリーダーでデータを本体に取り込み、クラウドに保存すれば完了です。

クラウドへ引っ越しが完了した撮影データはSDカードから消去して、すぐにまた撮影を始めることができます!

データ通信量が心配!そんなアナタに

ここまで、クラウドに動画データを保存することについて色々と紹介してきましたが、ここで一つ大きな問題があります。

それは、データをクラウドにあげるのに通信量を使うこと

このやり方はWifi環境があるところでは最強のデータ保管方法なのですが、いかんせん通信量を使う…。

そんな問題を解決してくれるのがモバイルWifi

今では安価で通信量無制限プランもあり、これと組み合わせることでどこでもいつでも動画を保存できる!

つまりは、データ容量を気にせず好きなだけ動画を撮影できるのです!

色んなキャリアがモバイルWifiのサービスを提供している中でコスパが良く、通信速度も安定してるのがWiMAX

無制限プラン3日で10GBという制限はあるものの、4日目にはリセットされます。

加えて、速度制限になったとしても1Mpsが保証されており、Youtubeを見るのにも何ら問題ないレベルの速さを維持しています。

速度制限になっても、地域によっては速度が出せるエリアだった場合はさらに早い回線で利用することもあります。

もしタブレットをお持ちでない方は、YOGA Tablet2 × WiMAX端末セットもおすすめ。

タブレットだとより直感的に動画をあげたり、閲覧や修正がやり易くなるのであると便利です。

モバイルWifiについての詳細はコチラ!

【モバイルWifi】わかりずらい料金プランが簡単に理解できる!本当におすすめはどのプラン?

2017.10.12

上手な使い方

実際にGoProユーザーの僕が、旅先でどのように容量を気にせず撮影しているのか紹介します!

MicroSDは2枚ほど用意します。

MicroSD(1)で撮影している間に、容量が満タンになっているMicroSD(2)のデータをGooglePhotoにデータを移します。

データを移し終わったら、MicroSD(2)のデータを消し、さっきまで撮影していたMicroSD(1)と入れ替える。

撮影データが入ったMicroSD(1)を、同じくカバンの中でGooglePhotoにデータをあげるという作業を繰り返していきます。

データをあげるのは、タブレットを使用してGooglePhotoにあげています。

基本的にカバンの中でWifiを使って自動的にGooglePhotoにあげるように設定できるので、移動中や撮影中でも勝手にデータを保存してくれます。

スマホでデータをあげてもいいのですが、スマホはカメラやライン等でかなり出し入れが激しい。そんな時に、MicroSDリーダーのコードがビヨンッと飛び出してると邪魔なんですよね。

ですので、タブレットとモバイルWifiをカバンに仕込んでおくことで容量が満タンになったMicroSDをカバンの中で自動的にサーバーにデータを移す

これによって、旅先で容量を気にせず好きなだけ撮影できるという環境が生まれます。

コツとしては、

  • なるべく大きめの容量が好ましい。最低でも32GBは欲しい

容量が小さすぎると、すぐにデータ容量が一杯になって何度も交換しなくてはならなくてめんどくさい。

 

  • MicroSDは最低2枚、多いほうが楽になる

枚数が多いほうが、もしもクラウドにデータをあげるのが間に合わなかった際に役立つ。

 

  • GoProの予備のバッテリを用意しておく

GoProの予備バッテリーを持ち歩くべきなのは、撮影時間を気にしなくなった分ついつい電池を消耗してしまうため。

嬉しい弊害ですね!

 

  • 大きめのモバイルバッテリーがあると何かと捗る

これ一つで、GoPro・スマホ・タブレット・モバイルWifi全ての充電切れ対策になる。

電子機器を制する者は旅行を制する!

 

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